NPO法人 防災デザイン研究会 30周年記念展
防災研究者とデザイナーの共同研究の30年
「あまねく・うつくしく、わかりやすく」をめざして
2026
11.3火曜日・祝日
15:00〜
人と防災未来センター西館2階 防災未来ギャラリー
有料ゾーン
30年の取り組みを、
携わったメンバーが
解説します。
2026年11月3日(火・祝)に開幕する本企画展に合わせ、オープニング・イベントとして、展示を構成する11のコーナーを担当者が解説する「ギャラリートーク」を開催します。
防災デザイン研究会の活動は、阪神・淡路大震災の翌年、防災研究者とデザイナーとの出会いから始まりました。以来、両者の協働を通じて、災害情報の伝達や避難行動の支援など、さまざまなプロジェクトに取り組み、成果を積み重ねてきました。
「ギャラリートーク」では、各プロジェクトに携わった研究会メンバーが、展示の見どころや取り組みの意義を解説します。
開催概要
- 開催日時
(火・祝)
- 開催場所
人と防災未来センター
西館2階 防災未来ギャラリー
有料ゾーン
会場へのアクセス
各プロジェクトに携わった研究会メンバーが、展示を構成する11のコーナーを解説します。
今後の開催予定
15:00〜
ギャラリートーク
15:00〜
ギャラリートーク
15:00〜
ギャラリートーク
展示の主なテーマ
防災研究者とデザイナーの共同研究の歩みを、11のテーマで紹介します。
- はじまりの想い
- 津波ピクトグラム・防災サインシステム
- シェイクアウトから始めた「にしのみや津波ひなん訓練」
- 京都、先駆的試み(地方自治体/企業・大学)
- 洪水ハザードマップの進化/カラーシステム ISO22324
- 「逃げトレ」津波避難戦略
- EDM/マリキナプロジェクト(フィリピン)
- 地図による災害対応支援
- 被災者生活再建支援システム
- 世界標準に即した災害対応(NIMS)
- あまねく伝えるために〜多様なコミュニケーションツール〜
展示紹介動画
2026.1.14~3.25 立命館大学歴史都市防災研究所での開催の様子
30周年記念展について
防災研究者とデザイナーの共同研究の30年
本企画展は、立命館大学歴史都市防災研究所で開催された展示の巡回展です。
- 会期
- 〜
- 会場
- 人と防災未来センター 西館2階
防災未来ギャラリー(有料ゾーン) - 主催
- NPO法人 防災デザイン研究会(ADD)
- 共催
- 阪神・淡路大震災記念
人と防災未来センター(DRI)